2011年 07月 10日
一年
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7月の15日で築一年になる。いい家を建ててくれたと、まずはビルダーのハイレンハウスに感謝しなければならないだろう。そういえば、そろそろ一年点検に来てくれるころだ。床下などは一度点検してもらった方がいいかもしれない。今までもチョコチョコ来てくれていたのだが、まとめて見てもらえると心強い。今後自分でメンテするときの窓枠塗装の色や床材の手入れの仕方なども聞いておかねばならない。
よかったなぁと思うことは多々あるが、なんといっても断熱が筆頭だ。家の温度環境が良すぎて、外出先の暑さに極めて弱くなってしまった。この一年太陽光発電もよく働いてくれた。


間取りも良かった。特に奥さんのお気に入りは二階の自分の仕事部屋兼寝室から2.5階の台所へ直接行ける室内階段をつけたこと(左の写真)。料理の途中にちょっと休んだり手芸をしたりして、自分の部屋で煮物などを気にしたりできる。段数は7段で一階から二階への階段の半分だが、精神的にはこの段数は非常に楽だ。全く苦にならないから不思議だ。これは母も同意見だから、年齢を問わず半分の段数は楽と感じるようだ。左写真の上に見えているのが台所。

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階段を上がりきると調理スペースから窓を通して富士や夕焼けが見える。

一階の母の部屋にトイレを設けたのも大満足。高齢になると夜中に起きたときにふらついたりするらしいので近くにあるのはとても心強いものらしい。


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by toshiohm | 2011-07-10 21:59 | 住み心地


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