2011年 07月 16日
一年点検
ちょうど一年と一日、この家の現場監理をやっていただいたハイレンハウスNさんが来て下さったのだ。もうすでに懐かしい。何をやってくれるのだろうかと思っていたら、写真のとおり。全てのドア、収納扉の動き、水回りのしみ出しや結露、住宅機器の引き出し扉の開閉状況、外回りの確認を一時間半ほどかけてやっていただいた。特に異常はなし。こちらが気付いた点は一つはオーニング取り付け部の下にあるケイ酸カルシウ板にひび割れが生じていること。これは片持ち構造になっているオーニングのモーメントで取り付け部が多少変形するためと思われるが、ひび割れ自体は問題なしとのことで様子見。もう一点は階段の一段目が踏み込んだときにミシッと音がすること。他の部分が堅牢なだけに少し気になる。そのほかいくつか新規にお願いしたい工事があったので、そのときに階段のミシッも見てくれることになった。
住宅エコポイントを充当してバルコニーのデッキを作ってもらおうとお願いしていたのだが、震災に寄付することにしたので、これは実現できないことになった。
新規の着工も7月に2件あるとか。このような良心的なメーカーが評価されるのは当然のことで喜ばしい限りなのだ。この会社コストパフォーマンスは抜群にいいのだが、コストだけ安い会社はいくらでもあり、そちらに流れてしまうのだろう。省エネがこれだけ言われる中、パフォーマンスを重視する世の中になるとは思うのだが。
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by toshiohm | 2011-07-16 19:59 | 住み心地


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