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2010年 02月 27日
着工
基礎の新しい図面はベース基礎面を15センチ程下げてありました。今回採用する床暖房は、ベースを90mmの発泡スチロール板で断熱した上に温水パイプを配管しモルタルを50mm敷くので、床下の空間がその分縮小し、床下メンテナンスが不可能になってしまうため、ベース面を下げざるを得なくなったものです。これはコストアップになっていないのでOK。
木曜日から着工というので、本日(土曜)に現地をみてきました。行ってみると敷地の前に柵が設けられたのと、仮設トイレが設置されていただけで、まだ何も変わっていませんでした。今日は雨だったのでお休みだったのでしょう。がっかり。
営業のAさんが新たな見積もりを持ってきてくれました。完成保証をやめたり網戸を削ったりしたマイナス分と、基礎工事、和室トイレなどの増加分など相殺して、40万の増加でした。電気工事は当初の見積もりよりコンセントが少なかったということで、ありがたいことに安くなっていました。工事はもう一月近く遅れてしまっているのですが、完成予定を2週間遅れの7月15日ということでお願いしました。 これから一月位は基礎工事ですから、目立った進展はありませんが、床下の断熱だけはしっかりチェックしようと思っています。

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by toshiohm | 2010-02-27 18:10
2010年 02月 22日
完成保証
完成保証の契約はしないことにしました。
これまでこのビルダーさんと付き合ってきて、S社長、営業のAさんともろもろの問題を具体的にお話するうちに、十分に信頼できることがわかってくると、だんだんこの契約にかかる費用10万円が無駄に思えてきました。もともと契約時に別にK建設さんが保証人になってくれていますので、大丈夫なはずです。
この件についてはハイレンハウスさんにいろいろお骨折りいただいた経緯がありご迷惑をかけましたが、これはわれわれの信頼の証ということでごひらに容赦を^^;
ただ、ハイレンハウスさん、新規受注には苦戦しているようです。私がこれまで見てきたビルダーの中では、トリプル木製サッシをはじめ、高断熱の家を建てるのなら、抜群にコストパフォーマンスが良く、技術的に手を抜くこともありません。それがなにより安心です。こういうことは付き合っていってはじめてわかるもので、私自身がそうであったように、ビルダー選定段階ではいまいちよくわかりません。あきらかにほかの会社と比べると地味であり、営業トークもそれほどうまくない。われわれは逆にそこが信頼できると踏んだわけで、正解だったと思っていますが、そう思われない方々が多いのもわかります。異なるビルダーでまったく仕様を同じにして合い見積もりをとることは不可能です。ビルダーがどれだけの利益を設定しているかの違いはもちろんあります。ただ、この部分は非常に薄くなってしまっているので、結局競争させると仕様で見えない部分で無理をしたコストダウンになる可能性が高いと思います。結局は信頼できるのかどうかに帰着します。その意味で本当にまじめないい会社だと思いますが、まじめなだけでは生きていけない世の中だとすると、どこかおかしい。
ということで完成保証の契約をやめました。地盤保証をやめたのも同様の理由です。
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by toshiohm | 2010-02-22 13:36
2010年 02月 20日
基礎工事
家の解体工事が始まってから、はや5週間。地盤問題も決着し来週からようやく基礎工事の運びとなりました。気にしていた基礎の工事アップ分ですが、全てダブル配筋にして、補強梁を二本いれるということで、差額数十万になりました(泣)。ただ、その他の地盤補強方法ではおそらくもっとかかっていたでしょうし、基礎の部分で不安は残したくありません。そういえば駐車場部分の深基礎はどうなっていたっけ?確認しておかねば。
基礎工事業者に、基礎工事と同時に駐車場やアプローチの階段の骨組み部分のコンクリート構造を作り込んでおいてもらいます。外構は別業者に依頼しますが、外構業者を選んでいませんので相談する相手もなく、大枠を決定しなければなりません。
これから一ヶ月ほどかかるそうです。はたして工期は予定通りにすむのでしょうか。

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by toshiohm | 2010-02-20 17:52
2010年 02月 11日
地盤問題決着
久しぶりです。
この間、主に地盤の検討の話だったので何となく書く気がおきませんでした。しかし、決着しそうなので書いておきます。
埋められていた地下室をどうするかですが、いとこのK建設一級建築士にも入ってもらって、検討しました。彼の意見では技術的に信頼できそうな建築会社(ハイレンハウスのこと)なので、基本的に任せてもいいのではないかということ。その後出てきたハイレンさんの案は、地盤の状態のよくわからない地下室相当部分は鉄筋コンクリートの梁を渡してまたぎ、ベタスラブの部分はダブル配筋で剛性をもたし、たわんで沈まないようにするというものです。これは柱状改良よりも安価だし、一部だけ杭打ち補強して不同沈下する事も防げます。再度従兄に見てもらうと、これで概ねOKだが、二本の梁(二の字)をロの字型にした方が、さらに安心との事なので、そうしてもらおうと思っています。
これには地盤保証会社による地盤保証はつきません。地盤保証会社の意見では地下室を全て掘り出して、柱状改良などの地盤改良をしないと保証できないということなので、金額的にとても無理。地盤保証会社は保証しなくてもいい状態にしてくれたら保証するよというスタンスらしい。金もかかるし、従兄もばかばかしいというので保証をもらうのはやめました。信頼できるプロが見てくれているなら、保証など要りません。保証会社だって10年後まで生き延びている保証はないのだから。これも結局ハイレンのS社長が最初から言っておられた方法に落ち着いたということです。
いとこの話ではそれ程大きなコストアップにはならないだろうということでしたが、もし大きければ家の仕様を再検討する必要があるかもしれません。大きな設計変更はできないので、グレードダウンで対応するしかありません。もう網戸も殆ど不要としてしまって、削れるところも少ないかも。いや大きなところでは外壁のレンガがあります。ここに手を付けなくても済むようにしたいものです。

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by toshiohm | 2010-02-11 17:48
2010年 02月 05日
最終チェック
家の最終図面ができてきました。最後のチェックと思って住んだ気になってやらなければなりません。いくつか抜けている点がありましたが、これは直してもらいます。一方母からの要求として、自室の物入れの一部をトイレにしてくれというものがあり、検討をお願いしましたが、換気計画の関係で確認申請をもう一度やり直す位の覚悟がないとできないということなので、将来改造できるように給排水だけもってきておいてもらうようお願いしました。また内付けの窓をもう一つ増やしてもらうことが大きな変更です。(防水の関係でなるべくやりたくないらしいのですが)
地盤補強の件は地盤強度測定結果が出たらしいので明日ハイレンハウスと打ち合わせます。地下室部分の補強工事がどれくらいになるのか戦々恐々です。限りなくゼロに近い事を祈っていますが。


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by toshiohm | 2010-02-05 20:59
2010年 02月 01日
地盤調査
c0215738_21223322.jpg地盤調査が今日行われました。スウェーデン式サウンディング試験というものです。「サウンディング」というので超音波でやるものだと思っていましたが、全く違っていました。これは槍のような鉄の棒(ロッド)に荷重をかけた状態で回転させ、25センチ沈むのに何回転したかで地盤の耐力を測定するものです。OH邸の敷地は関東ローム層の上なので基本的には問題ないようです。しかし、地下室跡は深さ1.5mほどのところにまだ床が残っており、そこでロッドは行き止まりです。その上は埋め戻してあり、地表からそこまでの地盤は柔らかだということです。恐らくその下は大丈夫なはずですが、その上1.5mが軟弱な場合はどうなるのでしょうか。
ハイレンハウスのS社長も見に来られました。調査結果を待ってまた対策を話し合いましょうということでした。地盤の問題は素人には手の出せない問題です。結局われわれは専門家の意見を聞くことしかできません。重大な問題なだけに悩むところです。

右の説明図はジオテックのホームページからお借りしました。

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by toshiohm | 2010-02-01 21:25 | 住宅建築の問題