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2011年 06月 11日
そしてまた日常
あの大災害以来何も書く気を失ってしまった。何を書いてもどーでもいいことのように思えてしがたがない。
だが、3ヶ月過ぎ、ようやくにして日常感が自分に戻ってきた。家の温度の測定も放りっぱなしになっていたのを思い出した。このデータ整理も結構面倒なのだが、それくらいのことはやれる気がでたということか。
というわけでデータ測定は3月6日から5月2日までしかないが、寒い時期から暖かくなり始める時期の記録なので、何かの役に立つだろう。
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床暖房の運転は4月3日をもって終了した。外気温、床下温度、一階リビング室温の経緯をみると、真冬に比べてリビングの室温の変動が大きいことが分かる。これは床暖房の出力を外気温に合わせて適当にいじったためと思われる。すなわち暖かくなったなと思ったときに床暖出力を下げ、下げたときには外気温は下がり始めてしまっているということだ。これでは自分で制御しているつもりが、逆のフィードバックになってしまっている。きっと何もしなければもっと一定だったに違いない。3月は床暖は6時間運転を基本にした。例えば少し暖かくなっていると感じたので3月の13日からは3時間運転にしている。が、ちょうどそのときから外気温が下がり始め室温の低下を拡大してしまった。23日あたりでも同じことをしている。外気温の平均が10度くらいなら、4~5時間程度の一定運転が良いのかもしれない。来年は参考にしよう。しかし、この程度の変動ならば、温度測定では明らかでも体感的には殆ど分からなかったことも事実だ。床暖を運転しなくなってからは、外気温の変動に影響されない室温が続いており、現在も非常に快適な温度だ。
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気になる床下の湿度はグラフから分かるようにまずは一階リビングの湿度と同等にまで低下したが、床暖の運転を止めてからは徐々に上昇し、60%に至っている。現在はもっと高いだろう。モアのオヤジさんが言っていたような「冬場はカラカラに乾く」状態には至らなかった。これから夏に向かって床下の換気を行う必要がある(冬場から現在まで全く換気していない)。

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by toshiohm | 2011-06-11 13:22 | 住み心地